タックリターン情報

アメリカ確定申告ほか

アメリカ確定申告の Q & A

アメリカで収入を得たら必ず確定申告の義務が発生します。正しく申告して、後々困らないようにしましょう。

初めてタックス・リターンを経験される方も、今まで何となく疑問をお持ちだった方も、知っておくべきアメリカのタックス・リターンの基礎知識をここではご紹介しています。

知っておくべき基礎知識1

アメリカ確定申告(タックス・リターン):

米国確定申告対象者、Fビザ、J-1ビザの確定申告、国外での申告、他

タックス・リターンとは?

タックス・リターンとは、日本で言うところの確定申告に該当します。言葉の意味自体は、「タックス・リターン(TaxReturn)」なら、本来「税金の払い戻し」ですが、実際のところは、「確定申告(もしくは税務申告)」という意味です。

税金を納めすぎた場合には、「還付金(Refund)」として政府から払い戻してもらったり、逆に「支払い不足分(TaxDue)」がある場合には、追加で税金を支払う義務が生じます。

誰もが申告しなければならない?

留学生・OPTのため、収入は少ないです。それでも申告は必要?

Fビザのアメリカ確定申告

J-1ビザのアメリカ確定申告

日本へ帰国する場合は?

米国外にいる場合は?

知っておくべき基礎知識2

アメリカ確定申告(タックス・リターン):

米国確定申告の締め切り、確定申告の返金(還付金)、再申告、他

タックス・リターンの締切り日は?

毎年、タックス・リターンの締切り日は、「4月15日」となります。(※なお15日が日曜・祝日の場合は、翌週の月曜日に繰り越しになります。)

確定申告の締切りに遅れた場合は?

いつ頃、どのように政府から返金される?

いつまでたっても返金されない場合は?

過去の分でも、再度申告可能?

申告のための基礎知識

アメリカ確定申告(タックス・リターン):

米国確定申告の準備、W-2フォーム紛失、SSNがない、確定申告までに保管すべきものなど

何を準備すればいい?

勤務先から受け取る「W-2フォーム」と「SSN(ソーシャル・セキュリティ・ナンバー)」は、必須です。個々の状況により、タックス・シーズンになると、自宅(郵便お届け先)へ銀行・不動産・投資・ローンなどのタックス・リターン関連書類が郵送されて来ますので、申請書類として、きちんと保管しておき、確定申告の際には活用しましょう。会計士(CPA)に依頼される場合、これらはすべて提出しておきましょう。

「W-2フォーム」を紛失しました・・・

SSN(ソーシャルセキュリティ番号)がない場合は?

確定申告には、他に何を保管しておけばよい?

節税のための基礎知識

アメリカ確定申告(タックス・リターン):

米国確定申告で賢く節税するためのヒント

「節税」のために、普段から何をしておくべき?

節税できる具体的なポイントは?

TaxDeductionについて

TaxCreditについて

具体的にどんな控除がある?

車購入で、税金は戻って来る?

転職活動費用は控除の対象?

日本だとお中元や贈り物は控除対象だが、アメリカでは?

その他の基礎知識

アメリカ確定申告(タックス・リターン):

米国確定申告における健康保険、FBAR、米国CPA、他

FBAR(外国金融口座報告書)について

米国外に金融口座残高が1万ドル以上ある場合には、IRSに報告する義務がございます。報告を怠ると最大10万ドル、または残高の50%の罰金を科せられる可能性があります。報告対象は米国外の銀行口座預金、株、証券、年金などで、合計1万ドル以上ある場合に対象となります。

FBARについて 

「レビュー(Review)」とは?

会計士に相談しに行く場合の注意点

全米どのCPAにでも依頼できる?

確定申告における健康保険(AffordableCareAct,Obamacare)の対応は?

国際税務にも詳しく、迅速な対応で有名な当会計事務所は、アメリカ全域(ニューヨーク、バージニア、マサチューセッツ、ワシントンDC、メリーランド、フロリダ、ジョージア、アラバマ、ミシガン、オハイオ、ウィスコンシン、ミネソタ、ケンタッキー、テネシー、イリノイ、ルイジアナ、テキサス、コロラド、ネバダ、オレゴン、ワシントン、カリフォルニア、ハワイ他)及び日本、中国、カナダ、フランス他へ日本語にて、会計・経理代行サービスや税務コンサルティングなどを提供しています。

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